房総シェルティー日記

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zoom RSS 年相応...【追記あり】

<<   作成日時 : 2016/06/25 19:28   >>

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さてさて。

梅雨に入って、蒸し暑い日が続いていますが、
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
我が家はといえば、
毎日、よく食べ、よく吠え(ヲイ)、
晴れ間を狙っては元気にお散歩しています。

そんな元気なシェルティーズですが
ジュリーの老いが、
ついにはっきりと表れてきてしまいました(涙)


まずは、恒例のフィラリア予防薬投与前の血液検査。
この時に生化学検査をお願いすると、
製薬会社のキャンペーンだかなんだかで安くなるので、
毎年の健康診断ということでお願いしています。
昨年までは大きな問題はなかったのですが、
とうとうひっかかってしましました。


尿素窒素 34(正常範囲 6〜31)
(クレアチニンは正常範囲)


念のため、しっかり朝ご飯抜いて別の日に測っても変わらず。
ただし、尿の比重は正常でした。
(値もよかったけど、その場で尿が採れてよかった!)


そして今週。
経過観察ということで、
再び血液検査をしました。

結果、

尿素窒素 38
クレアチニン 1.8(正常範囲0.4〜1.6)



ということで、明らかに悪化していました。
心臓が弱っているのが原因とも考えられるので、
心エコーもとっていただきましたが、
こちらは特に変化無し。
また、腎臓自体も萎縮が始まったりはしていませんでした。
(そして私の財布は萎縮する...)

「腎機能が落ち始めていますね」
「(ついにきたか)年相応ということでしょうか?」
「..そうですね。開院当初からのワンちゃんたちも皆さんお年ですし、
 ボクも年を取りましたし..」

いや、先生のトシはこの際どーでもいいのですがw、
ジュリーも13歳。
覚悟はしていたつもりでしたが、
数字ではっきり出てくると、
やはり落ち込むものです。

普段の生活では、
特に疲れやすくなったりもしておらず、
食欲も全開のジュリー。
今日明日にどうということはなさそうですが、
これから少しづつ衰えが見えてくるのでしょう。


思い返せば、
1歳で心房中隔欠損がわかったとき、
「10歳まで生きられるかどうか」と
覚悟したジュリー。
それから、半ば飼い主の気休めに、
手作りご飯やトッピングを続けてきました。
13歳の今日も、
血液検査の結果を知らなければ、
元気そのものにしか見えません。
ジュリー自身の生命力の強さなのでしょうけれど、
「頑張ってご飯を作ってきたおかげ(も、ちょっとある)」と、
飼い主としては思いたいところです。

先生からも
「心臓が悪くて、ここまで薬にも頼らず、
 元気で生活できているのは、
 今までの食事がよかったんでしょうね」
と言っていただきました。

とはいえ、血液検査にひっかかるようになった以上、
食の楽しみを奪わない範囲で、
腎臓への負担は減らしてあげたいところ。
幸い、サンプルでいただいた療法食が気に入ったようなので、
療法食+手作りトッピングに切り替えようと思います。


美味しいご飯と
楽しいお散歩と
毎日の撫で撫で

ジュリーの幸せが、
一日でも長く続きますように...


【追記】こちらのサイトによると
http://webvif.com/webvif/1.1/694/header

今のジュリーの状態は、
腎機能の7割近くがダメになっている模様。
見た目は本当に元気なだけに、
腎臓病の恐さを感じます。
シニア犬と暮らしていらっしゃる皆様、
どうかマメにチェックしてあげて下さいね。

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